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2013年5月24日(金) 21:38 JST

EASEUS Disk Copy を USB 起動で使う

たわごとEASEUS Disk Copy というフリーのディスクそのままコピーソフトがあるんですが、ダウンロードできるのはCDイメージなんです。
容量も少ないし、ディスクの引越しとかでしか使わないだろうからUSBから起動できたら便利ってことで試してみました。
結論から言うと syslinux 使えばOKと。
では、手順をテキストだけで説明。

用意するもの。
・USBメモリ
・ISOをマウントできるツール(Daemon Tool とか Alchol 52% とか)
・syslinux-3.86

1.EASEUS Disk Copy をダウンロード&解凍
 →http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

2.1で出てきたISOをマウントしておく。

3.ついでにUSBメモリもFAT32でフォーマットしておく。
 ※フォーマットは必須ではないかも。他のデータが入っていても問題ないはず

4.2でマウントしたCDイメージの中にあるファイルをすべてUSBメモリにコピーする。
 (ISOLINUX, BOOT.CAT, BZIMAGE, INTRD.IMG)
 ※BOOT.CAT はなくてもOKかも。面倒なのですべてコピーした。

5.USBメモリのISOLINUX内のファイルを編集する
 その1 ISOLINUX.CFGを編集。
   default /isolinux/vesamenu.c32 の行の isolinux を syslinux へ変更
 その2 STDMENU.CFGを編集
   同じように menu background ~の行の isolinux を syslinux へ変更

6.編集が終わったらファイル名を変更する。変更するファイルは2つ
 その1 ISOLINUX.CFG を syslinux.cfg へ変更
 その2 "ISOLINUXフォルダ" を syslinux へ変更

7.syslinux 3.86 をダウンロード&解凍
 ※ 4.03 はうまく起動できなかったので、3.86で。
 →http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/

8.コマンドプロンプトを開き、7で解凍した syslinux の win32 ディレクトリへ移動
 ※ cd ~~win32

9.コマンドプロンプトで次のコマンドを実行
 syslinux.exe -mad syslinux z:
  ↑zはUSBメモリのドライブレターに読み替えてください。

10.お疲れ様でした。USBメモリからブート可能なようにBIOS設定して起動してください。

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