EASEUS Disk Copy を USB 起動で使う
EASEUS Disk Copy というフリーのディスクそのままコピーソフトがあるんですが、ダウンロードできるのはCDイメージなんです。容量も少ないし、ディスクの引越しとかでしか使わないだろうからUSBから起動できたら便利ってことで試してみました。
結論から言うと syslinux 使えばOKと。
では、手順をテキストだけで説明。
用意するもの。
・USBメモリ
・ISOをマウントできるツール(Daemon Tool とか Alchol 52% とか)
・syslinux-3.86
1.EASEUS Disk Copy をダウンロード&解凍
→http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm
2.1で出てきたISOをマウントしておく。
3.ついでにUSBメモリもFAT32でフォーマットしておく。
※フォーマットは必須ではないかも。他のデータが入っていても問題ないはず
4.2でマウントしたCDイメージの中にあるファイルをすべてUSBメモリにコピーする。
(ISOLINUX, BOOT.CAT, BZIMAGE, INTRD.IMG)
※BOOT.CAT はなくてもOKかも。面倒なのですべてコピーした。
5.USBメモリのISOLINUX内のファイルを編集する
その1 ISOLINUX.CFGを編集。
default /isolinux/vesamenu.c32 の行の isolinux を syslinux へ変更
その2 STDMENU.CFGを編集
同じように menu background ~の行の isolinux を syslinux へ変更
6.編集が終わったらファイル名を変更する。変更するファイルは2つ
その1 ISOLINUX.CFG を syslinux.cfg へ変更
その2 "ISOLINUXフォルダ" を syslinux へ変更
7.syslinux 3.86 をダウンロード&解凍
※ 4.03 はうまく起動できなかったので、3.86で。
→http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/
8.コマンドプロンプトを開き、7で解凍した syslinux の win32 ディレクトリへ移動
※ cd ~~win32
9.コマンドプロンプトで次のコマンドを実行
syslinux.exe -mad syslinux z:
↑zはUSBメモリのドライブレターに読み替えてください。
10.お疲れ様でした。USBメモリからブート可能なようにBIOS設定して起動してください。