思いついたら更新


2012年5月21日(月) 08:59 JST

記事を友人にメールする 印刷用ページ

WD20EARS を Linux で使ってみた

たわごと使ったり、調べてみてわかったこと。
ポイントは物理セクタは4K である。ただし、ソフトから見えるセクタは 512B であるということかと。
ソフト上からは今までと同様に 512B セクタに見える。よって parted なんかもセクタの単位は 512B で切れる。 これを4K境界に合わせようとすると 8 の倍数になるってことみたい。
自分の場合は parted で gpt パーティションを作ってやってみた。 gpt だと使えるのは 34セクタ目からで、一番無駄なく8の倍数だと40セクタからパーティションを切るとよい。
今回はboot領域も全て RAID+LVM のとこに置いたので、↓な感じ。末尾は8の倍数無視で。
(色々考えた結果末尾まであわす必要ねんじゃね?って思った)

Model: ATA WDC WD20EARS-00M (scsi)
Disk /dev/sda: 3907029168s
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Number Start End     Size     File system Name Flags
1     34s  103s 70s                   bios_grub
2     104s 3907029134s 3907029031s               raid

ちなみに、1番目のパーティションは起動時だけ必要なので8の倍数無視してます。終わりだけ次のパーティションのために8の倍数になるよう調整してます。
2番目のパーティションの開始が8の倍数になるようにして、末尾は無視って感じでやってます。
記事を友人にメールする 印刷用ページ

Debian に redmine をインストールするぞ

たわごとDebian だと apt-get install redmine でできてしまうようで。
↓はUbuntuの手順ですが、Debianでも同じでした。

http://www.redmine.org/projects/redmi..._in_Ubuntu
記事を友人にメールする 印刷用ページ

Linuxをインストールしたディスクを別マシンに積んだ時にはまったこと。

Linuxhttp://north2005.livedoor.biz/archive...70892.html

↑の記事のとおり
network interface eth0 does not exist!
とかいうメッセージが起動時にでて eth0 が有効にならない現象に。
MACアドレスが変わったりするとでるようで。
rm /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
をやって削除してリブートすると良い
記事を友人にメールする 印刷用ページ

EASEUS Disk Copy を USB 起動で使う

たわごとEASEUS Disk Copy というフリーのディスクそのままコピーソフトがあるんですが、ダウンロードできるのはCDイメージなんです。
容量も少ないし、ディスクの引越しとかでしか使わないだろうからUSBから起動できたら便利ってことで試してみました。
結論から言うと syslinux 使えばOKと。
では、手順をテキストだけで説明。

用意するもの。
・USBメモリ
・ISOをマウントできるツール(Daemon Tool とか Alchol 52% とか)
・syslinux-3.86

1.EASEUS Disk Copy をダウンロード&解凍
 →http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

2.1で出てきたISOをマウントしておく。

3.ついでにUSBメモリもFAT32でフォーマットしておく。
 ※フォーマットは必須ではないかも。他のデータが入っていても問題ないはず

4.2でマウントしたCDイメージの中にあるファイルをすべてUSBメモリにコピーする。
 (ISOLINUX, BOOT.CAT, BZIMAGE, INTRD.IMG)
 ※BOOT.CAT はなくてもOKかも。面倒なのですべてコピーした。

5.USBメモリのISOLINUX内のファイルを編集する
 その1 ISOLINUX.CFGを編集。
   default /isolinux/vesamenu.c32 の行の isolinux を syslinux へ変更
 その2 STDMENU.CFGを編集
   同じように menu background ~の行の isolinux を syslinux へ変更

6.編集が終わったらファイル名を変更する。変更するファイルは2つ
 その1 ISOLINUX.CFG を syslinux.cfg へ変更
 その2 "ISOLINUXフォルダ" を syslinux へ変更

7.syslinux 3.86 をダウンロード&解凍
 ※ 4.03 はうまく起動できなかったので、3.86で。
 →http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/

8.コマンドプロンプトを開き、7で解凍した syslinux の win32 ディレクトリへ移動
 ※ cd ~~win32

9.コマンドプロンプトで次のコマンドを実行
 syslinux.exe -mad syslinux z:
  ↑zはUSBメモリのドライブレターに読み替えてください。

10.お疲れ様でした。USBメモリからブート可能なようにBIOS設定して起動してください。
記事を友人にメールする 印刷用ページ

WD20EARS を Linux で使うメモ

たわごとhttp://d.hatena.ne.jp/dayflower/20100...1269931922
記事を友人にメールする 印刷用ページ

KVMのメモ

たわごとhttp://www.linux-kvm.org/page/Main_Page
記事を友人にメールする 印刷用ページ

libvirtのメモ

たわごとhttp://libvirt.org/index.html
記事を友人にメールする 印刷用ページ

LDAPのメモ

たわごとhttps://wiki.archlinux.org/index.php/...entication
記事を友人にメールする 印刷用ページ

今更ながら KVM にするぞ

たわごとこのサーバーマシンってXen上の仮想マシンだったりします。
移行してからどのくらいでしょう?2年弱でしょうか。
非常に安定稼動しているのですが、2TBのハードディスクを買いたいなというのと、どうせ買うならXenのためにバージョンアップがおいそれとできなくなってしまった Ubuntu 8.04 の問題を解決するためにKVMにしてみようと思います。
今のところうまくいってません。
構築メモとか参考にしたサイトなんかを随時書込む予定です。
記事を友人にメールする 印刷用ページ

Contextについて

ActivityがContextを実装していたりと、Androidでは重要なContextですが、Contextを保持しておきたい場合は Context#getApplicationContext() を保持するようにしましょう。
簡単にいうと Activity を破棄しようとしたときにどこかで Activity のインスタンスを保持しているとリークしたと判定されてエラーがでます。