WD20EARS を Linux で使ってみた
使ったり、調べてみてわかったこと。ポイントは物理セクタは4K である。ただし、ソフトから見えるセクタは 512B であるということかと。
ソフト上からは今までと同様に 512B セクタに見える。よって parted なんかもセクタの単位は 512B で切れる。 これを4K境界に合わせようとすると 8 の倍数になるってことみたい。
自分の場合は parted で gpt パーティションを作ってやってみた。 gpt だと使えるのは 34セクタ目からで、一番無駄なく8の倍数だと40セクタからパーティションを切るとよい。
今回はboot領域も全て RAID+LVM のとこに置いたので、↓な感じ。末尾は8の倍数無視で。
(色々考えた結果末尾まであわす必要ねんじゃね?って思った)
Model: ATA WDC WD20EARS-00M (scsi)
Disk /dev/sda: 3907029168s
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Number Start End Size File system Name Flags
1 34s 103s 70s bios_grub
2 104s 3907029134s 3907029031s raid
ちなみに、1番目のパーティションは起動時だけ必要なので8の倍数無視してます。終わりだけ次のパーティションのために8の倍数になるよう調整してます。
2番目のパーティションの開始が8の倍数になるようにして、末尾は無視って感じでやってます。


